アフリカ・シノプシス

 
2008年04月27日 (日)
News24.comの記事
ウガンダでまたエボラウイルスが猛威をふるっている。

エボラが猛威をふるっているのは首都カンパラから西へ200キロの地域だ。
昨年、猛威をふるったエボラウイルスの亜種が、再び広がっている。
中でも、医療機関のスタッフの感染が判明し、医療現場が危機に瀕している。

再発したエボラの感染者は75人に達した。
「問題は、医療スタッフが自ら直面している危険を自覚していないことだ」
ウガンダの保健省はこう見解を示した。
医療現場のスタッフに対し、エボラの再発やその危険性が伝えられていないという。

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